ブタさんとのドライブ

ライフスタイル

車に乗せてブタさんをお出かけや病院に連れていくことがあるかと思います。ブタさんには車酔いがあるのでしょうか?

車酔い

個体差はありますが、ブタさんも車酔いがあり、車酔いをすると元気がなくなり嘔吐してしまうことがあります。車酔いがひどい場合は、気が紛れるように話しかけたり、構ってあげることで吐かない事もあります。それでも車酔いがひどく酔い止めを服用させたいときは、獣医さんに相談するようにしてください。
〈注意〉食事後すぐのドライブは、車酔いになりやすいので乗る2時間ほど前からご飯を控えましょう。

車に慣らすには?

小さいうちから車に慣れさせることである程度車酔いを軽減することができます。車に慣らすには、車に乗ったらいい事があることを教えましょう。車に乗ると家族とお出かけできることや車を降りる際にご褒美をあげ褒めると車が好きになります。

車を嫌がるのは何故?

①痛い思いや嫌な思いをした病院に行く時だけ車に乗っていると、元気がなくなったり車に乗るのを嫌がったりします。普段からドライブとして車を使いましょう。
②吐いてしまったり、おしっこを車内でしてしまい怒られた。悪気があってしてしまった事ではないので、怒ることは絶対に辞めましょう。車に乗ると怒られると認識し車が嫌いになってしまいます。

ドライブ時の注意点

①座席にブタさんだけにするのは辞めましょう。急にブレーキをかけたときなど座席から落ちてしまいケガの原因になります。
〈対処〉キャリーに入れるか運転者の人以外が抱っこする、ドライブシートを付けるなどしましょう。
〈おススメ用品〉
スペースボード:座席の隙間がなくなるので急なブレーキの時座席から落ちることがなく、使わない時は座席につけたままコンパクトに畳めるのでお出かけのたびに付ける手間が省けます。
キャンピングキャリー:シートベルトを固定できるキャリーなので安心してドライブが出来ます。
②ブタさんを車に置いていくのは辞めましょう。
夏などの暑い時期や直射日光の当たる場所などは車の中が高温になりやすく、ブタさんが熱中症になる原因となります。少しの時間なら大丈夫と判断せず、車内に置いていくことは絶対にやめましょう。

ドライブ時の困りごと

抱っこして車に乗せたり、降ろしたりが大変な時は、イージーステップ等ブタさん自ら乗ったり、降りたり出来るものを用意しましょう。〈おススメ用品〉
イージーステップ:70~150㎝まで調節でき、滑り止めもついてるので安心です。初めはおやつで誘導しながらスロープに慣れてもらいましょう。

mipigのブタさんは、ほとんどの子が車内でも安心して寝て居ますが、一部のブタさんは気持ち悪くなって吐いてしまったりすることもあります。話しかけ続けたりなど構ってることで気が紛れ吐かなくなったこともあるのでその子に合わせてドライブを楽しんでください。