リードをしない危険性

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リード等を付けずにお散歩していることがどの動物でも見受けられますよね。今回の記事は、リード等を付けずにお散歩する危険性についてになります。

リードをしないお散歩の危険性

1)事故や迷子になる可能性
「うちの子は大丈夫」とリードを付けない人もいますが、とても危険です。
普段お利口で常に後ろを付いて来る子でも何かの拍子や大きな音(雷やトラックの音等)に反応し、興奮やパニックを起こす場合があります。興奮やパニックで急に走り出しその場を去ってしまったり、道路に飛び出してしまう事があります。その際に迷子になってしまったり、車に轢かれてしまうリスクもあります。また、ブタさんが負傷等してしまう他急に飛び出して来た事にびっくりした通行人や自転車に乗っている方が転倒して、怪我を負わせてしまうこともあります。

2)誤飲してしまう可能性
ノーリードでのお散歩中なにかを拾い食いしてしまうリスクがあります。道には、タバコの吸い殻やお菓子のゴミ等が落ちていることもあります。拾い食いのリスクを軽減するためにもリードを付けて行く先にゴミ等落ちていないかチェックしながら歩きましょう。

3)咬傷事故
ワンちゃんを散歩している人もよくいると思います。ワンちゃん等に道で出会った時にケンカをしてしまうことも起こりうるリスクです。また、人に急に触られると驚いて咄嗟に噛んでしまうこともあります。急に触られることを防いだり、ケンカで動物同士が怪我を負わないようにリードを付けて制御しましょう。

周りの方への配慮

道中では、動物が苦手な人やアレルギー持ちの方もいらっしゃいます。また、ノーリードの散歩ではおしっこやうんちに気づきにくくなってしまい、このような光景に不快に思う方が多いと思います。リードを付けることは、周りの方への配慮でもあるということも忘れないでください。

ブタさんとご家族を繋ぐリード

リードは、外出時にブタさんとご家族を繋ぐ役割があります。外出時は、子供と必ず手を繋いで大人のそばを離れないようにしますよね。子供と大人が離れないように手を繋ぐのとリードを付けるのは、同じ役割です。


ブタさんお散歩の動画

現在のお散歩について

現在、ブタさんの伝染病(豚熱)が各地で発生しています。豚熱は、人の靴や車のタイヤ・動物等を媒介し病気が移るためmipigではお散歩を控えて頂くようアナウンスしています。

ノーリードで事故等起こさないためにも必ずリードを付けてお散歩をしましょう。また、大切なブタさんを守るためお散歩は控えましょう。

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mipig 編集部